7/16感じた日記:休みたいという声に応える/力を得るのではなくて力につながる

今日はなんか身体が重かったので、まるちゃんにテルミー(温熱療法)で身体に熱を入れてもらって休んでました。週末のセミナーなどで普段は使わない冷房が効いた部屋やレストランにいたから、ちょっと身体の調子が崩しちゃったみたい。昔ならこういう日にも休まずに無理していたけれど、今は休む事にもOKを出せるようになったよ。身体の声を聴いて休みたいなら休んでいこう。

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一昨日がうちの父の新盆で、お坊さんが来てお経とお話をしてくれました。一緒に般若心経を唱えながら、「観音菩薩のような心を持とう」という言葉が浮かんできました。

相続のことなどでパニックになる母についつい強く当たってしまっていた僕。もっとおだやかに菩薩のようになりなさいと父が伝えてくれたような気がしました。

そのあとの「念彼 観音力」というお経の話で、「力は得るものではなくて、つながるもの」というメッセージを受け取りました。いつでも父やご先祖様や仏様は見守ってくれて、そこにつながることができるよということなのだと感じました。

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今やっている行動がその先の何につながるかを常にイメージしていこう。

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西武ライオンズ菊池雄星選手のインタビューに心が打たれた。

「目標を持たずに、一瞬一瞬を楽しんで大事にする」
「頭で考えずに自分の身体の声を聞いている。」

「メンタルって、目標を達成しようとかそういうことではなくて、自分を知ることだと思うんだよね。『目標を立てて頑張るぞ』ではなく、自分の弱さ、汚さもひっくるめて、わかることが大事だよ」
「他人と比べなくてもいいし、自分の感覚でやったほうがいい」というメンタルトレーナーの言葉がやって本当にわかってきたという話。

高校時代から注目されドラフト1位でプロ野球界に鳴りもの入りしたが、ここまで活躍できずに苦労して来て、今年前半戦で9勝、リーグ2位の防御率と大活躍している。

この意識や心の持ち方を変えることで、これだけ結果も変わるということなんだね。

雨の日を感じる

先週の夏至の日に伊勢神宮出雲大社を正式参拝してきました。

傘をささずに上を見上げながら
伊勢神宮の大きな木々から
滴り落ちる雨粒を流れ

その美しさに見とれていました


川に落ちる雨粒ははじかれて
川の上に水玉として動き回っていました

その動きの面白さと美しさに感動しました

さわとん冊子作成ワークショップ

昨日、友人のさとちゃんしまくんのお家「なかまんちヒュッケ」で行われた、さわとんの冊子作成WSに参加してみました。

さわとんは、ブタさんがトレードマークの、ぽかぽかカウンセラー。

ご自身のうつ病体験を経て、現在「株式会社ありがとん」を設立し、うつ専門カウンセラーとして活躍されている対話のスペシャリストです。


さわとんは、本を2冊出版されています。




出発点は、自分の人生や夢を伝える小冊子を創ったこと。



さわとんからのメッセージ。

『「想い」を「本」という形にして、夢実現への第一歩を踏み出してほしい。
それによって、「自信」をつけてほしい。

2012年、夢実現。
その一歩を踏み出してみませんか。』


ということで踏み出してみました。



応援したい人の想いを伝えるインタビューをしてそれを冊子にするプロジェクトをまさに始めたところに、大島ファミリーからのお誘い♪



ほんと絶好のタイミング!!!


わかってるね〜。同じ流れに生きているみたいだね☆



本当の想いや考えを知らないこと、伝えられないことが多いという問題意識があります。



本当の想いや気持ちに出逢える/伝えられると嬉しい



そういう想いからインタビューをしてその内容を小さな本にして、話し手が自分の想いを伝えたいけどなかなか話せなかった相手に渡していく。


冊子づくりを ちょうど学びたかった。


さわとんの出版体験の話を聴く。


流れとしては、

手作りの冊子をつくる
→それを見て応援者や協力者が出てくる(さわとんの場合は、さわとんという豚のキャラクターを破格の安さでデザイナーがつくってくれたり、漫画家さんがさわとんのエピソードを漫画にしてくれたり)
→ドリームプランコンテストでプレゼンした時にその手作りの冊子が手売りでたくさん売れていたし、出来が良いので出版社の人が目をつける
→出版


冊子や本を作りたくてムズムズ、ワクワクしてきました!


参加する前は冊子を手作りできればいいと思っていたけれど、参加したらもうその気になって、今年中に出版したいという気持ちになりました♪



まずは想い、自分の物語を小さな冊子として形にすることが人生を変える!




ということでつくります。



WSのあと、本当に本を出版する気が高まって来て、いろいろつくりたいものがあってどれにしようか迷ってたけど、全部つくりたい!と気持ちを解放したらすっきり!



『世界を感じる、感性を拓く』(感じる体験を創る、感性を開拓してきた僕の自伝的本)


『月刊くり』(その月、僕が体験したこと、感じたこと、考えたことをいろいろ盛り込んだ雑誌。連載とかやろう。世界を感じる方法とか、想いを伝える応援インタビューとか、暮らし方研究とか、今月の詩とか、今月の絵とか、今月の音楽をCDでつけるとか)


『応援したい人の想いを届けるインタビュー集』(第一弾ともさんに行ったものを、何人かに行ってひとつの本にする)



5/12に昨日集ったメンバーとさわとんと集まって、小冊子コンテストが開かれるので、それまでに上記3つつくります!

それでとりあえずは自分のホームページなどで電子出版で売り出す。

後は直接会った人に冊子にしたものをあげるか、買ってもらう。

一年以内に出版する!!



デザインとかも工作もできるし、ほんと徹底的に作り込みたいと思っている。



この冊子をつくるということも、誰かの想いを伝えるという意味でインタビュープロジェクトと想いが同じだということを感じました。



冊子をつくって、出版できたら、僕もこの冊子をつくるという体験や方法を広げていくワークショップをやってみたい


と今から妄想しています。



これ自体も誰かを応援して、誰かの想いを届けて、想いをかたちにすることを後押しする、素晴らしいことだなって思いました☆


月三万円ビジネス/なりわいのひとつにしたいな♪



冊子ができたら、こちらでも報告しますね。お楽しみに!!

鎌倉無銭旅行ー石で竃をつくって畑の畝をつくって韓国料理教室

先週の水曜日に鎌倉一日無銭旅行に行ってきました。

鎌倉一日無銭旅行では、なにかすると、その分のサービスが受けられる。

ぼくは、もわ(moWa)というお店の、裏の畑仕事を手伝って、料理教室を受けてきました。




ドキドキしながら、店の裏を覗くと、畑作業をしている。
行ったり来たりしながら、覗いていると、もわの店員さんらしき人が歩いて来た。







「あの無銭旅行の畑仕事をしにきたんだすけど、、、」

「ちょうど男手ほしかったんだよ」






畑仕事なのでできた野菜を収穫するとかとおもいきや、土を掘り返して、3列の畝をつくる作業と、石を並べて竃のベースをつくる作業。

僕の他に茅ヶ崎から来た親子さんと女性二人、千葉から自転車でやってきた男性一人が先に作業していました。

もわの方に男性を紹介されて、大きな木や石を運んで、竃のベースをつくる作業をすることに。




最初、たぶん座るベンチに使っていたのか、長い木を2本ほど運ぶ。

男性と協力して、うんせ、うんせ、と運ぶ。





続いて、その木の土台に使われていた、石を、運ぶ。
うんせ、うんせ。
けっこう重い、、、。

自転車用の手袋をはめて、ジャケットをぬいで、身体でも支えて、運ぶ。



三辺を石で囲んで、その中に薪を載せる土台の石を置く。



ちょっと高さが合わないので石を入れ替えて完成!



これがつくった竃です。
この上に網とかを置いていろいろ焼くみたいです。
楽しみですね。








その作業が終わると鍬を借りて、畑の畝をつくる作業に加勢。

ひたすら掘って、土を引き上げて、山をつくる。

ごつっ。
途中土管のようなものにあたる。

もともと家が建っていた場所を畑にするらしい。


土をいじる作業っていいですね。

もわの方が「一人ではこの作業やる気しなくてね」と言ってましたが、
皆でやると楽しい♪


自然と他の参加者と仲良くなっていました。

共同作業によってつながることを改めて体感。


こんな畑ができましたよ。


最初から畑をつくっていた参加者の方がこんなことを言っていた。

「ここまで自分でつくると自分の畑のように感じる。」
「ここで野菜がつくりたくなってきた。」


ほんとそうですね。

愛着がわいてくる。
こういうふうに自分でゼロからつくった畑で野菜育てたらとても大切にできそうです。






僕はほんの少ししか作業しなかったけれど、料理教室を受けることに。
千葉からの男性は、僕に鎌倉のパワースポットを聴いて、また他の場所へ旅だっていきました。


さて、料理教室では、干鱈のスープ、豆モヤシのナムルなどをつくることに。

茅ヶ崎からやってきていた親子さんが、お父さんかが醤油蔵のお仕事をしているとかで、醤油蔵の前掛けを貸してくれました。

古いもの、レトロなもの大好きな僕としては、たまらないアイテム。
テンションもあがってきました。



1. 鱈のスープ
干した鱈を水で戻す
大きいものは手でさく
ごま油でいちょう切りにした大根を炒める
鱈の戻し汁とおろしにんにくを入れる
牛スープを小さじ1杯
しいたけを切る
ネギを斜めに切る
しいたけとネギをいれる
あみの塩辛を入れる



2. 豆モヤシのナムル
豆モヤシは浸る程度、水の状態から火にかける
においを嗅いで青臭さがなくなったら火を止める
ざるにあげて、しばらく置いて、水分を飛ばす
ごま油に砂糖を混ぜておく
おろしにんにくと塩こしょうと白ごまをあえる



3. 大根の??
大根を塩揉みしておく
塩、すし酢、レモン汁、おろしにんにくを入れてあえる
ごま油とすりごまとホワイトペッパーを入れてあえる


料理をして、さらに仲良くなりました。

小学校6年生の女の子が、やりたいと積極的に、野菜とかを切っているのが、とても楽しそうでした。
やりたそうだから、ネギを切っている途中に
「切る?」
と声をかけて、やらせてあげました。


参加者の一人は、韓国人女性だったので、韓国や韓国料理の話も聴きながら、わいわいと料理。


完成したものを、みんなで楽しくいただきました。



参加者の一人からは、学者っぽいとか、芸術家っぽいとか言われたので、だいたい正解。
そんな雰囲気が出ているんですね。


いろいろやってます。
ちょうど今太陽光発電と照明を一万円以内とかで家庭に設置していくのをやっていこうとしていると話したら、とても食いついてもらって、今度茅ヶ崎に設置しに行くことに!
この太陽光発電照明をちょっとした仕事にしていきたかくて、この依頼が来ることを願っていたら、願いが早速かないました。




無銭旅行というある種の価値観/考え方で集まったメンバー、想いや向いている方向は一緒みたいですね。



そんな出会いにも感謝。



参加して良かった!
本当は、一花屋さんのわざわざ交換や、おもちゃ大好きアナトールカフェにも行きたかったけど、時間的に行けず。また次回が楽しみです!




以下、鎌倉一日無銭旅行の情報です。

☆★★★★★☆★★★★★☆★★★★★☆★★★★★☆★★★★★☆

主催:NPOかまわ
協力:トランジション・タウン鎌倉

今日一日くらいはお金のこと忘れてみよう! 
お金がなかったら何も手に入らない?
お金は物々交換を便利にする為に登場したただの代替品。
お金が無くたって必要なものは手に入るってことを思い出そう。
みんなの愛と創造力で今日の鎌倉を楽しもう!
本日お金は使えません。
代わりにお気持ちいただきます。

【鎌倉一日無銭旅行とは】
カナダで起こった「無買デー(buy nothing day)」という、
資本主義、消費社会を見直す世界的ムーブメントの鎌倉版です。
無買デーという消費者側のボイコット運動ではなく、NPOかまわ内の商店チームが、
このコンセプトでいかに楽しく幸せなイベントにできないかを考え、2年前より始めました。
この日は、無銭で楽しめるしかけを各店舗で用意しています。
人と人ってこんなにも繋がりで幸せになれるんだな、お金って悪いものではないけれど、
価値判断てもっと自由でいいんだなあと感じています。
今日一日、お金を使わずにお金から離れて鎌倉を楽しんでみましょう。
主旨に賛同してくれたお店は18店舗!
一日ゆっくり楽しんでくださいね〜

無銭旅行をより楽しむために
無銭旅行中はぜひこのしおりを見えるところに持って欲しい。
手に持ったり、胸に挿したり・・・。
街で無銭旅行中の人を見かけたら声をかけよう!
旅は道連れ 世は 情け。
「あ!無銭中?」「どっかいいとこあった?」
お金じゃ買えない何かが手に入ること間違いなし。
ちょっとだけ勇気を出して! 思いっきり無銭で遊んじゃおう!


鎌倉駅西口ゾーン)
ソンべ カフェ (11:00〜17:00)

●くるくる(11時〜17時)
私の不用品はあなたの欲しかったものかもしれません。人が喜んでくれると思う物 持って来て下さい。ほしいものがあれば大事に使ってね。

●もちよりランチ(12時〜14時)
冷蔵庫のあまりもの、庭に生えてる食材など。ソンべのキッチン使えます。

●南米ジャズ研究会(通称ナベジャケ)の無銭ライブ(14時〜15時)
ギター・チェロ・コントラバスで奏でる音楽はハイソで抒情的。投げ銭の代わりに楽器片付け、肩もみ、ナベジャケチラシ配りなど

●無銭ファッションコンテスト(終日)
くるくるの掘り出し物、おばあちゃんのおさがり、手作り品などなど、無銭アイテムをコーディネートしてきてください!写真を撮って人気投票します。

●みんなが見つけた無銭ポイントを地図に書き込もう!(終日)
店内に布マップを用意してます。字でも絵でもみんなで楽しい無銭マップを作りましょう。



ミスアプリコット @ ソンべ カフェ(11:00〜17:00)

ソンベに置いてある3択クイズに正解したら先着10名で、水に溶けたらシャンプー5本分になる人にも地球にもお財布にも優しい不思議な固形石けんミスエー固形シャンプーをプレゼント♪



Café鎌倉美学 (11:00〜17:00)

もちよりカフェ・パーティー
カフェ鎌倉美学のフェイスブックページのいいね!ボタンを押してくれたら、ランチやお茶を楽しむスペースを提供します。食事・飲み物・サービス持ち込みOK 水・お湯・お皿・トイレ貸します。



鎌倉駅東口ゾーン)
パタゴニア 鎌倉ストアー

「〜Reimagine 想像してみよう  地球を使い果たさない為に自分でできること〜」
宣言していただいた方にステッカー差し上げます!(先着50名様)



COBAKABA(09:00〜15:00)

Neo コバカバザール(フリーマーケット
今回のコバカバザールは物々交換です。お金の代わりに人が喜ぶようなものを持って来てね。交換できないものは持ち帰ってね。
参加者募集 0467-22-6131



パラダイスアレイ

スタッフ・お店にとって価値あるものとパンを交換可能。要交渉。



SUGATA

缶詰、ビン詰、乾物、お茶など保存食と物々交換ヨガクラスを開催。
13時〜もしくは16時からのヨガクラスどちらか。



(由比ケ浜ゾーン)
鎌倉エフエム 82.8MHZ

10時から12時の間に来ると生放送に出れるかも?!ステッカー、番組表プレゼント(先着20名様)



moWa

裏の畑仕事手伝ってくれたら、料理教室受けられます。
※大豆からの豆腐の作り方や、働きによってはキムチ作りも?!



麻心

ビーチグラス(3×3�以上)でドリンク1杯サービス



おもちゃ大好きアナトールカフェ(10時〜19時)

しおり持参でコーヒーサービス。さらに、おもしろい話・素敵な話で、甘い梅をごちそう。



かなや

全国のオススメ自然食情報教えてくれたら、自然食の知って得するマメ知識教えます。



(長谷ゾーン)
なみへい

店頭で呼びこみ15分でたい焼き一匹。
更に15分すると、たい焼き+自家製パン差し上げます。



ノーザンライトストーブ

無銭暖薪ストーブで暖まっていってください



先住民族クラフトショップ Middles

窓ふきや掃除等の労働とフェアトレードチョコレートを交換



てぬぐいカフェ一花屋

わざわざ交換の場
あなたの技、もしくは知恵と だれかの技、もしくは知恵と交換できます。
店のメニューでも対応します。
愛と知恵と技(力)で繋がりあおう!店の一角で対話の場も設けます。
虫界のデートスポット、恋の成就院一花屋で無銭で恋も手に入るかも?!



ファミリーサロンおぐ

吸いガラまたは燃えるごみ、拾ってきてくれたらハーブティーフリードリンク、もしくはヘアケア商品サンプルプレゼント



極楽寺ゾーン)
移動チャイ屋バラッツ @アナン邸

何か食材を持ってきてくれたら、その場で料理します(所要時間20分程)。
料理している間に丁稚奉公もあるかも?!

都会で人・モノ・アイディア・自然と再び繋がる取組-City Repair-

先週の金曜に友人宅で行われたCity Repairに関するイベントに参加してきました。

とっても興味深かったので共有しておきます。

以下イベント内容です。

 公共の場所にみんなが集まれる仕掛けを作ったり、「まち」の中の私的な場所をコミュニティースペースとして使ったりしながら、場所を作って、みんなでつながりながら楽しく遊べないか。
 そんなテーマに沿って、アメリカのポートランドから始まった「City Repair」という運動について、海さんによる報告を聞きながら、私達が都会でもっと楽しく暮らすためのヒントやアイデアを、集まったみなさんで、薬膳料理を食べながら、庭やベランダで燻した肴(燻製)をつまみながら考えよう、というイベントです。
 要すると、みんなでもっと「まちあそび」してみよう、とけしかけるイベントになります。

City Repairについて
愛知東邦大学経営学部地域ビジネス学科の岡部一明教授ページ
海さんのブログ

社会が崩壊した時のために自給自足したり、小さいコミュニティを構築することが大事だと感じてる。

東京に暮らしていても、住人が街をRepair(修理とか生き返らせるとか)していく。

アメリカのポートランドの事例はとても興味深かった。

交差点に絵を描いて、毎年描き変える。
通りすがりの人も含めて、住人が共同作業をすることで仲良くなっていく。
交差点の周りに24hお茶が飲めるティースタンドや、ブックボックスや、子供の遊び場などがある。
地域新聞を入れるザビーという蜂の巣型の入れ物も皆で手作りする。

人が交わる場所を住人がつくっていく。

みんなでお茶を飲むというシンプルな行為で住人同士が話をする機会が増えて、仲良くなっていく。
友人が宇都宮でとにかくお茶を入れるおばちゃんがいて、そこがいつも地域のおばちゃんのたまり場になっていると言っていたのを思い出す。
そういう場所が街にあるといい。

この交差点はもともと違法だったけど、つくっちゃって、それによって住人が仲良くなり、治安もよくなり、いいことばかりで終いには行政もサポートするようになった。

今までのルールを違反すること。
そういうふうに、枠の中で考えずに、ぶっ飛んだことをやって前例をつくる。
年末年始のワークショップでも言われていたけど、「こんなの有りか!」みたいなぶっ飛んだことを周囲がやり出すと、自分でも行けそうと思って限界を超えられる。
こういうのが有りだということを情報発信して知ってもらうことが大事だなぁ。

リビルドセンターというのがあって、建物を壊す時に使えるように壊して、材料をためておく場所があるらしい。

自分の土地の一部を公共の場として提供して、手作りでベンチをつくって、街の人がたまれるようにする。

わらと粘土でベンチとか、鶏小屋とかをつくっていく。


なんでもつくる。ほんと百姓みたい。
僕の今の未来名刺には、数年後の肩書きに「百姓」と書いてある。
なんでもやる、なんでもつくれる、人になりたい。
それが最強のサバイバル方法な気がしている。

とりあえず自宅の屋根をLiving Roofにしてみたい。

City Repairの考え方で東京を改造していけないか。面白くしていけないか。
東京改造計画。

KAIくんが話していた、ゲリラガーデニングで空き地に花や果樹を植えていくという話は面白かった。


物理的にも心理的にもフェンスを取り払って、いろんなものごとをシェアしていくこと。


それが都市のコミュニティにおいて大事な気がしている。